パライバ
パライバとは − エルバイトに分類されるブルーやグリーンのネオンカラーが魅力のトルマリンで、1980年代後半にブラジルのパライバ州で発見されたことに由来します。インクルージョン(内包物)が多いのが特徴ですが、質のよいものは光を当てると煌きと鮮やかさが増して独特の魅力があります。1988年にブラジルの市場に出回るようになり、翌89年にアメリカのツーソンで毎年開かれている世界最大の宝石見本市に出品され、一躍世界から注目されることになりました。品質によらず産出量が少なく、色が良くてインクルージョンが少ないものは稀少です。
PA-0391
パライバ 3P
1.07ct
(合計)
/ ¥102,000